テレフォンセックス(通称テレセ)は、言葉のキャッチボールが基本です。一方的な発言は控え、出来るだけ相手の発言を待ちましょう。
 しかし相手によっては「口下手で…」「初心者なので…」などの事情が存在することもあります。相手がそのように断わりを入れてきた場合は、こちらが率先して発言をして導きましょう。
 とはいえこの場合も、自分10:相手0の割合では楽しめません。簡単な質問(いま何処に触れているのか、等)を与え、少しずつ言葉を引出しましょう。慣れてくると、相手は徐々に率先して発言するようになります。まるでMを調教しているようで、なかなかにそそるシチュエーションです。
 プレイ内容によっては会話が必要ないこともあります。やろうと思えば、喘ぎ声や息遣いだけでもテレフォンセックスは可能なためです。口下手の自覚がある、または何かしら条件を絞ったプレイを楽しみたい場合にはお試しください。
 なおテレフォンセックスは、必ずしも男性が攻める必要はありません。受け手に回っても非難されることはないので、存分にお楽しみください。この場合は、攻めることが大好きな女王様を見つけると、より楽しむことが出来ます。